カツラをつけると馬鹿にされる!

 

世の中にはカツラを付けることによって馬鹿にされることがあります。
薄毛や抜け毛は男性にとって深刻な悩みです。
70歳、80歳で薄毛になるのであればそれほど気にならないでしょう。

しかし中には20代や30代で薄毛が進行して誰が見てもハゲとわかるようになってしまう人もいます。
どんなにシャンプーに気を使っても食生活や生活リズムを見なおしても
朝起きると大量の抜け毛が枕に付いていて絶望的な気分になってしまいます。

シャワーを浴びている時排水口に集まる髪の毛を見るとこの世の終わりのような気分に
なってしまいます。

そんな人でも子供の頃はフサフサでした。どんなに若ハゲの人でも、
髪の毛が頭全体にびっしり生えていた時代はあるんです。生まれついてのハゲなんて誰も居ないと
信じたい。まあ赤ちゃんは髪の毛が生えていないですが。。。

そしてハゲを馬鹿にする人たちも少なからず存在します。
将来自分がハゲになるかもしれない若い人や髪の毛が一生フサフサの人たちです。
どんなに仕事が出来たとしてもどんなに顔がカッコヨクてもお金持ちでも背が高くても、
裏ではハゲと馬鹿にされます。そして我々ハゲも馬鹿にされていることを薄々感じたりします。

薄い頭がその人の持つ個性を全て打ち消して全面に出てきてしまいます。
それほどハゲは強烈なマイナスイメージを与えてしまっているのです。
そんなわけでカツラを付けるとしてもまた、裏であいつはヅラだとか。往生際が悪い。
ハゲは堂々としている方がカッコイイなどと好き勝手言われます。

じゃあどうすればいいんだよというのが率直な感想です。